2010年3月20日土曜日

名人 

  落語家  『桂米朝』

『これで、お中入りさせてもらいます。おあとをお楽しみに。』

釜ひとつ

『釜ひとつあれば、茶の湯なるを』 千利休

2010年3月18日木曜日

ニュース速報

ニュース速報。22番は今日で1週間たってしまったのですけれど、でも、もうそこには居なくなって、彼は花のように姿を変えました。『YMO nice ageより』

2010年3月9日火曜日

ウパニシャッドの飛行

そこには眼も届かず、言葉も心もたどり着けない。我々には識ることも、理解することもできない。どうしたらそれを教えられるのか。

2010年3月2日火曜日

life

われらの人生は発端と終末がまったくわかってないのである。

『これ』はまた『あれ』

未来の都市はどうなりますか?と尋ねられると私は決まってこう答える 『過去の都市のようになってほしい』 と。

life-Ⅱ

ちょっとしたことが違えば、たいしたことが違ってくるのが人生であります。

ある日突然、僕はどうしても旅に出たくなった。

どんな理由が僕を旅に駆り立てたにせよ、その長い時間はそれを発生せしめた、そもそもの理由なんか何処かに押し流してしまったのだ。

2010年2月20日土曜日

kaleidscope device

木工家の吉野氏 F WOOD FURNITURE の作った万華鏡を見るための装置
複雑さの賭けに挑むものを「どっちつかず」とよぶのなら、私は甘んじて受け入れよう。むしろそう呼ばれることを望む。

2010年2月19日金曜日

遠方の友へ

信仰心を持つことはそれだけで徳だ。それ以下でもそれ以上でもない。

dive-Ⅱ

笑われないようなものは道(タオ)としての価値がない。

moji

私は語りすぎた。作家は書くべきであり、語るべきではないのです。

選択

「いっそ誰かに決めてもらうかな。」(決めてもらう?)「どっちをとっても後悔が残るなら、運を天に任せるのもひとつの手さ。」

2010年2月17日水曜日

工房近く。

作業場の近く「さいたま緑の森博物館」の遊歩道、都内から西へ25キロ程の所です。今一番ギャップを感じる。雪国のよう。

2010年2月16日火曜日

賢者

広範な知識によっても、「それ」を知ることができるとは限らない。人間は論理によって賢くなるわけではない。賢者はこのどちらも信じない。

2010年2月15日月曜日

枯葉 Ⅱ

議論をすることは物事をよく見ていない証拠。

枯葉

そう、注意深く森を見ること。それだけのこと。それが大事なこと。

探し物は何ですか。

彼は日々、一人で永遠と向かい合わねばなりません。

キヲ ツケナハレ。

同情と紙一重の偏見と戦いながら。

何にもない、何にもない、まったく何にもない。

生まれた、生まれた、何が生まれた。星がひとつ暗い宇宙にうまれた。